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【参考資料】 ひながふれあいマップ、うつべふるさと探訪マップ、四郷ふるさとマップ

14件の情報があります。

鵜森神社

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あすなろう四日市駅

鎮座地は浜田城の旧跡であり、城主田原家4代の霊が祀られています。社宝の「十六間四方白星兜鉢」は平安時代中期の藤原秀郷から末裔田原家に伝わる家宝で、国指定の重要文化財です。


四日市市鵜の森1-13-6
あすなろう四日市駅から徒歩約5分

赤堀城跡記念碑

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赤堀駅

赤堀城は、田原(俵)藤太藤原秀郷の子孫、俵肥前守秀宗が室町時代の文明2年(1470)に上野国赤堀庄から伊勢国栗原に移り、ここに築城したものです。現在は記念碑が建てられています。


四日市市城東町、城西町付近
あすなろう赤堀駅から徒歩約8分

輪くぐり神事/大宮神明社

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日永駅

6月30日(雨天順延)に大宮神明社で行われる「輪くぐり神事」は、幅3m、高さ4mの茅の輪をくぐり抜け、罪や穢れを祓い清めるもので大変賑わいます。

その他の情報 <大宮神明社>
永禄 5年(1562)に社が炎上し現在の場所に遷された。主祭神は天照大御神である。摂社として「センキさん」があり、病気を治す神として有名です。

四日市市日永1-12-8
日永駅から徒歩約5分

日永神社

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南日永駅

主祭神は天照大御神で、創建は慶長14年(1609)。明治40年(1907)に日永神社と単称。この神社の拝殿の脇には昔、日永の追分に立っていた道標が残っており、明暦2年(1656)の建立で東海道最古の道標と言われています。


四日市市日永4-5-7
南日永駅から徒歩約1分

日永の一里塚阯

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南日永駅

一里塚は徳川幕府が東海道など五街道に築かせた里程標で、道の両側に五間四方の塚を築き、榎などを植えて旅人の目印としました。

日永の一里塚は、江戸からちょうど100里の距離にあり、三重県の史跡となっています。


四日市市日永5丁目

南日永駅から徒歩約9分

東海道名残りの一本松

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泊駅
かつてこの辺りは道の両側に低い土手が築かれ、松並木が植えられており、家は一軒もなかったそうです。そのような場所は縄手と呼ばれており、この松は、その縄手の名残りで、往時の東海道や日永の歴史の一端を今に伝える貴重なものです。

四日市市日永5丁目

泊駅から徒歩約7分

日永の追分

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追分駅
道が左右に分かれているところを追分と言い、日永の追分は東海道と伊勢街道の分かれ道です。東海道五十三次の四日市宿と石薬師宿の間の宿でもあり、旅籠や茶店がありました。三重県の史跡に指定されています。

四日市市追分3丁目
追分駅から徒歩約5分

采女城跡

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内部駅
藤原家を祖とする後藤家が築城したのですが、織田信長の伊勢侵攻の際、1572年(1568年の説あり)15代後藤采女正の代で落城しました。その折千奈美姫が身を投じた深井戸をはじめ、遺構が多く残されている貴重な山城です。

四日市市釆女町
内部駅から徒歩約18分

血塚社

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内部駅
杖衝坂を上った先にある日本武尊(ヤマトタケルノミコト)伝説地の一つで、御血塚の祠があります。東征の帰途、足から出た血を止血した時、その血で染まった石を集めて葬った場所だと伝えられています。

四日市市釆女町
内部駅から徒歩約18分

杖衝坂/芭蕉句碑

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内部駅

日本武尊(ヤマトタケルノミコト)が東征の帰路、病により杖をついて登ったことから杖衝坂といい、三重の地名の発祥地とも言われています。芭蕉がこの坂で落馬したことを詠んだ有名な無季俳句の碑が建っています。


四日市市釆女町
内部駅から徒歩約18分

亀山製絲(株)室山工場(廃業)

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西日野駅
平成7年(1995)に創業を停止しましたが、この工場は明治36年(1903)にできた伊藤製絲の第二工場を受け継いだものです。明治43年(1910)、皇太子(後の大正天皇)がおみえになっています。

四日市市室山町574-1
西日野駅から徒歩約16分

大念仏行事/顕正寺

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西日野駅
大念仏は、鎌倉時代末期の故事にならって行われる仏教的な行事で、直径2m以上の太鼓と重さ300kgもある鉦(かね)を打ち鳴らし迫力満点です。毎年8月13日に、東日野町西覚寺から西日野町顕正寺へ、15日には西日野町日野神社から西覚寺へと各町が互いに繰り込みます。(県指定無形民俗文化財)
その他の情報 <顕正寺>
山門は市の指定文化財であり、寺内には三重県の指定文化財である木造阿弥陀如来坐像(53.5cm)と仏頭(23.6cm)が安置されています。

四日市市西日野町2970
西日野駅から徒歩約10分

大念仏行事/西覚寺(さいかくじ)

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西日野駅
大念仏は、鎌倉時代末期の故事にならって行われる仏教的な行事で、直径2m以上の太鼓と重さ300kgもある鉦(かね)を打ち鳴らし迫力満点です。毎年8月13日に、東日野町西覚寺から西日野町顕正寺へ、15日には西日野町日野神社から西覚寺へと各町が互いに繰り込みます。(県指定無形民俗文化財)
その他の情報 <西覚寺>
旧名を景陽山本覚院と言い、正和5年(1316)虎関禅師の開山。天正年間の罹災後、寛永19年(1642)祐西法師により、本覚院跡に建立された寺であると伝えられています。浄土真宗本願寺派。

四日市市東日野町1701
西日野駅から徒歩約10分

大念仏行事/日野神社

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西日野駅
大念仏は、鎌倉時代末期の故事にならって行われる仏教的な行事で、直径2m以上の太鼓と重さ300kgもある鉦を打ち鳴らし迫力満点です。毎年8月13日に、東日野町西覚寺から西日野町顕正寺へ、15日には西日野町日野神社から西覚寺へと各町が互いに繰り込みます。(県指定無形民俗文化財)
その他の情報 <日野神社>
旧称は熊野神社で、伊勢安国寺内の守り神でしたが、伊勢安国寺廃寺後、郷土の氏神となり、明治41年(1908)には神明社を合祀し、日野神社となりました。御祭神はスサノオノミコトほかです。

四日市市西日野町3085
西日野駅から徒歩約10分